忙しい日曜日

土曜日に、サーバをFedora 14にバージョンアップしようとしたら、 /bootの容量がたらなくてインストールイメージをコピーできず、yum でのアップデートは諦めて、DVDにインストールISOイメージを焼いて インストールしようとしたら、WindowsマシンのDriveが上手く動いて くれなくて、諦めて寝る。という不毛な一日を過ごしました。

今日こそはリベンジと朝7時に起きてDVD焼きをリトライしましたが、 やっぱりダメで、結局吉祥寺ヨドバシまで一番安いLogitecのポータブル USB-DVDドライブを買って、やっと、インストールDVDの出来上がり。 /bootの容量が足りないのは一緒だろうということで、partedでなんとか ならないかな?と試行錯誤してみましたが、結局上手くいかず、えいや DVDからブートしてみるとあっさりとインストールは完了。インストール 後、yum -y updateすると1000パッケージ位DLされてウンザリしました

とはいえ、そんなのをボーッと観ているのも嫌なので、以前買っておいた This Is Our MusicCannonball Adderley Quintet in Chicago のCDを買ってきたばかりのUSB-DVDドライブを使ってMP3ファイルにリッピング。
ECMにJohn Surmanというとても地味なSax奏者がいるのですが、Saxのクセに ソロとかドラム(ディジョネット)とのDuoとか変な人です。

中学生から高校 時代に買ったLPを平日に録音してあったので、 Amazing Adventures of Simon Simon Such Winters of Memory と、 Withholding Pattern 以上、3枚を曲分割・MP3ファイル化・ID3タグ付けして、サーバにアップ しておきました。

ついでに、Experiaで自宅サーバへのアクセスを外からも家の無線LANからも 同じURLでアクセスできるようにということで、Experiaのhostsファイルを 変更してみました。 この手順でやると なんとかなるみたいです。ブラウザは上手く動いてくれましたが、肝心の Jinzora for Androidが上手く動いてくれない。

一日PCと音楽に振り回された感じですが、バタバタと忙しく過ごす日曜日 でした。地震速報に驚かなくなっている自分もいて、ちょっと不思議な感じ ですが、 では、また。

コメントのシステムがやっとわかった(笑)

おはよう。
コメントができるBlog記事と、そうじゃないものが、混在していて、
どうしてこうなっているんだろう?と疑問に思っていました。
コメントができる状態になっているBlog記事のとても古い物、2001
年とか、まだ、emacsでメモ程度にテキストファイルを日記代わり
書いていたのを、このBlogシステムを立ち上げる時にコピペで、
このxoops/wordpressにいれたものとかが、結構コメントスパムの
標的にされているようです。

管理者メニューになんかいい設定があるのかな?と探していましたが、
やっとわかりました。xoops/wordpressのオプションに、default_comment
という項目があって、これがOpenになっていると、書いた記事がデフォルト
でコメント可能な状態になる(当然、Closeだとできない)。でもあく
までデフォルトの設定だけなので、各Blog記事の編集メニューの中に
commentのOpen/Closeの設定は後から、変更できる。ということが
わかりました(今頃?(汗))。

ということで、
・スパムコメントが来た古い記事は、すぐにCommentをCloseにする。
(いちいちステータスがOpenになっている古い記事を人手でさがす
のは嫌なので)
・記事のデフォルトはOpenにして、新し記事の内2?3記事までは
Openの状態にしておいて、それい以前の記事はCloseにする。
・つまり、新しい記事をひとつ書いたら、忘れずにひとつはClose
にするという習慣を付ける。

こうすると、新しい記事に対するスパムが来そうな気がしますが、
スパムは対処は、また別の方法で考えるしかないので、まっとうな
コメントが来る方に期待して、上のような運用にしてみます。

これから、Pat Methenyの”Travels”の録音をして、ビデオをみて、
本を読んで・・・う?ん、今日は家の中でゆっくりするのかな?
では、また。

菊地雅章が病気なのだそうです。

菊地雅章
菊地雅章

今日はJazz Lifeの発売日。 Swingジャーナルなきあと、”Jazz Japan”とか新しいのもでている みたいだけど、おなじみさんということもあり、Jazz Lifeばかり 毎月買っています。

今月号の記事を読んでいたら、昨日話題にした菊池雅章が病気療養 中なのだそうです。

記事を読んでいて思い出しましたが、 ススト がありましたね。結構キャッチーな曲もあり、たしかCMでも使われたと思う。

#でも他の曲はやっぱり難解ですしたが・・・

無限に生きる人間はいないというのは、厳然たる事実ではありますが、 なんとか、僕が彼の音楽を理解できるようになるまでは、活動を続 けてもらって、こんな音もあるんだよ、って水先案内人みたいに 導いてくれるといいんですが・・・元気になってもらいたいもの です。

では、また。

Tethered Moon

学生時代から名前しかしらなくて、演奏は全く聴いたことのない 菊地雅章ですが、去年の暮れのDiskUnionのセールの時に結構安かったので、いい機会だからってことで3枚買ってしまいました。

正直に言いましょう。すごくよく「は」ないです。

けど、悪くもないです。 CDで聴いていても一音一音への気合の入り方は、尋常じゃないことはよく 伝わってきます。

でも、今の僕とは波長が合わないのか、琴線に触れること がない。繰り返しでしつこいですが、悪い演奏ではないのです、どっちかっ ていうと良い側です。

実際、(安かったといのもありますが(笑))amazon で注文して、 Tethered Moon が本日届きました。今聴きながらこれを書いています。

上で、波長って書きましたが、これは結構当たりな表現かな?と思います。

昔は嫌だった、60年代のフリー系の音楽も今は、面白く聴いていますし、 時間が経つと、聴く側の成長(老化?)にともなって波長が合うようになる ような予感がします。

嫌な音では決してないので、タイミングをまつのもひとつの楽しみなのかも しれません。

例によってとりとめないですが、 では、また。

先日買ったLPとかCDとか

DiskUnionの営業が再開してから最初のセールで買ったLPとか CDの感想を書こうかと思います。

最初はCDで買った(というかLPはきっとない)。Joshua Redmanの 2枚目のCDだと思う。

Wish

メンバにMethenyが入っているので、買いました。というのが実は正直 な動機。最近、昔は嫌いだったお父さんのデューイ・レッドマンの演 奏が結構いい感じに聴けるようになって、正直な感想をいうと、やっぱり 親子なんだな、血脈ってあるんだな、と思ってしまいました。

フレージングとか、演奏技術はきっと息子の方が段違いにいい とは思うのですが、まだこの頃の演奏を聴くとそういう感想を もっちゃいます。最近のCompasとかのCDだと、また違ったジョシュア の個性みたいなものみえてくるし、メルドーとの共演盤もそうです。 でも、僕みたいにMetheny目当てで買うのはおすすめしません。このCD では彼の演奏の印象はそれほど強くないです。

二枚目のCDは、Bill Evans。 Sunday at the Village Vanguard まっ、今更語るCDではないですね。MP3ファイルは持っているのに、 CDもLPも持っていないことに気がついて、これはアカンという理由 だけで購入しました。(この辺りの価値判断基準が自分でもよく 分かっていない)

三枚目は、Bud Powellの バド・パウエルの芸術 SP盤のコンピレーション盤で、一曲の演奏は3分以内で、世間の 評判では名盤らしいですが、実はBud Powellって何枚か持っている けど、これは!というのに出会えないですね。このLPは割と初期の 演奏で薬で体調を崩す前の演奏ということで評判は上々なんでが、

うん。 えっと、4枚目。Paul Bley。amazonでも売っていない見たいで “Paul Bley in Haarlem” メンバは、Bley以外はしらない人たち。トリオのフリー演奏で、 A面で一曲、B面で一曲の計2曲しか聴かせてくれない低コスト パフォーマンスのLPです 。

という構成からしてだいたい 感じがわかるかもしれませんが、聴くときは体調に注意した方が いいLPです。(今聴いていますので、体調はいいのかもしれません(笑))

やっと、最後です。 えっと、Chick Coreaでした。 Three Quartets 今は亡きブレッカーの演奏が光り、ステーブガッドの4ビートが 独特のスイング(してないという説もある )感でいいLPです。 ジャケットの底の部分が剥がれているというせいか確か300円位で したが、そんなものは両面テープで修復できるので、全く問題なし です。こういうのを拾えるのが中古LP漁りの醍醐味ですね(笑)。

それにしても、繰り返しますが、ブレッカーのテナーは絶品です。 彼の参加している作品で駄作にであったことはないです。という位 ファンです。リーダアルバムはもっといいので、是非オススメです。 あっ、このLPはCoreaのLPですので、あしからず。 またも、長文になっちゃいましたが、最後までよんでくれた方お疲れ様 でした。 今まで、「気が向いたら紹介しますね」って書いて紹介したことが ないので、頑張って書いてみました。

では、また。