映画とかドラマとか.

http://maru-movie.com/

ロック・ザ・カスバ!

http://eiga.com/movie/84843/gallery/
2015年の米国映画.原題は”Rock the Kasbah”とそのまま.「レインマン」のバリー・レビンソン監督作品とのことだが,そもそも「レインマン」をそんなにいい映画だと思っていなかったので,フォローしていなかった.
ビル・マーレイは良い役者さんだなぁ.最初に観たのは「ゴースト・バスターズ」だったけど,その時はコメディアン出身のちょっとひねた役者という程度の印象しかなかったですが,この映画とか,以前観た「ヴィンセントが教えてくれたこと」とかは,結構好きな映画になりました.
ブルース・ウィリスも結構いい年のおっさんになりました.最初に観たのは「ダイ・ハード」.この映画もカッコイイです.
というわけで,おっさんたちが渋い!映画でした.
でも,本当に実話なのかな?イスラム教徒の女性がテレビで歌うことのタブーさ加減が分からないので,ちょっとそのあたりの感覚が噛み合わなかったかも知れません.

ビューティー・インサイド

http://eiga.com/movie/83328/gallery/
2015年の韓国映画.原題は”The Beauty Inside”.定冠詞を除くとそのまま.
韓国映画を久しぶりに観る.多分,上野樹里が出ているので録画したのだろう.
韓国の女優さんってキレイですね.上野樹里と日本語・韓国語でのベッドシーンはちょっとドキドキしました.
韓国映画って一括りにしちゃうと正しくないような気がしますが.どうも観た範囲だと大河ドラマ系と,この映画のようなファンタジーもの2種類なのかなぁという感じがします.
どっちにしても,少しサービス精神が強すぎるような気がする.観ていて疲れるというか,う~~ん,そんなに大げさにしなくても?とか思ってしまいます.好きな人は好きらしいですが,なんかフルオケをバックに歌う演歌を120分聞かされ続ける感がありました.

稲垣家の喪主

http://www.cinra.net/news/20170210-inagakike

珍しく,日本のドラマ.娘が予約録画している大河ドラマを横目で見る以外は,あまりテレビドラマを観ていないのだが,なんとなく役者がよさげだったので,予約録画して観る.
WoWOWのドラマ.広末涼子,森山未來.
基本子供って嫌いな人なんですが,子役の子がかわいい(笑).ただ子役で泣かせようとするドラマは嫌いです.「パーフェクト・ワールド」とか極悪映画だと思いました.このドラマでも(あがり症を恥じていた)子役の子が,「おばさんの弔事は僕が読む!」っていうところで,ちとうるっとしてしまう自分が可愛かったりしました.
このドラマを観る前日に「ビューティー・インサイド」を観たんですが,日本のドラマというか映画は,韓国ものとかなりテイストが違うなぁ.出て来る役者が実に淡々としている.韓国映画だって出て来る人がハリウッド映画みたいに大げさな演技をしているわけではないんですが,広末涼子なんておばさん丸出しだし,森山未來はいつも冷えピタを頭に貼り付けている売れない漫画家役.癖はあるけど,日本人的には”あるある”って感じの人が,特段なにか大きなイベントをこなすとか,運命に抗うような行動を取るわけでもなく.実に淡々としているなぁという感じがします.
小津安二郎とかからの伝統なのかなぁ?ワビサビと通じるのかなぁ?でも黒澤映画とかだとまた違うしねぇ.とか色々考えてしまいます.

殿,利息でござる!

http://eiga.com/movie/82435/

2016年の日本映画.「武士の家計簿」で知られる歴史家・磯田道史による評伝「無私の日本人」に収録されている一編「穀田屋十三郎」を映画化したものとのこと.
阿部サダヲ,松田龍平.松田龍平の存在感がいいなぁ.

La La Land

渋谷のTOHOシネマズで観る.
この映画をディスると,友達が減りそうなので,多くは書かないですが,最悪.この監督の作品は基本感性が合わないのだということがよく分かったなぁ.

『グーグーだって猫である』~男性にもある母性について~

概要

Wikipediaではなく,一度読んでみましょうということで.


amazonではなく,BookOffで買いましたが(笑).

を観ていたので,これの続編をWoWoWで観た次第です.
WoWoWの最初のシリーズでは結構黒木華が出ていたが,続編では最初の一回のみ.アシスタント役だったし,第一話が彼女が独立する話だったので仕方ないかな?とは思うけど,その後のアシスタント役の前田敦子がイマイチな感じはする.猫が苦手な若手アシスタントという設定だったから,まぁ,黒木華だと少し違う感はあるのだが.

感想

基本,少女漫画って読みません.っていうか,漫画は週末にコンビニで”はじめの一歩”を読んでいる,タブレットで”NARUTO”を読んでいる程度.
このWoWoW版の最初のシリーズが結構好きだったし,続編もなかなか良いので,仕事でくさくさしていたのもあり,原作の漫画を買ってみた.
買ってみると,原作の漫画の帯に映画化決定って書いてある.主演は小泉今日子とのこと.


こちらの模様.まだ観ていないので,放送があれば一度観てみようと思う.
原作を読んで観るとWoWoWのドラマは微妙に内容が違うのですね.

嫁も娘も当然女性なんですが,猫はやはり女性的な感じがあって,こちらの思い通りにはならないもどかしさが面白いのかも知れない.
人生は自分を中心に回ってはいない.って男性がいうと違う感じなのかもしれないが,女性はそういうことを肌感覚として分かっていながら生きているのかも知れない.
猫もね.
猫を飼いたくなる気分になりたい方には是非原作を含めてオススメ.
なんかタイトルと内容があってないですが,タイトルの方が気に入ったので,無理にタイトルに沿った内容を書かなくても良いかなと勝手に思って,この辺で終わりにします.