らじおらじるの録音

NHKのラジオの録音がとまってしまった

毎週水曜日から金曜日までは,実践ビジネス英語の録音を聴いていたですが,どうも今週ファイルが出来ていませんでした.
cronでスクリプトを動かして録音していたのですが,どうもらじおらるの仕様が変わったようです.

こちらの情報があり,9月2日(土)に仕様が変わったとのこと.

スクリプトを修正しておきました

上の記事を参考にスクリプトを改造しました.

#!/bin/sh -f
# original code from https://gist.github.com/riocampos/5656450

LANG=ja_JP.utf8

date=`date '+%Y-%m-%d-%H_%M'`
swfVfy="http://www3.nhk.or.jp/netradio/files/swf/rtmpe.swf"

outdir="."

if [ $# -le 1 ]; then
  echo "usage : $0 channel_name duration(minuites) [outputdir] [prefix]"
  exit 1
fi

if [ $# -ge 2 ]; then
  channel=$1
  DURATION=`expr $2 \* 60`
fi
if [ $# -ge 3 ]; then
  outdir=$3
fi
PREFIX=${channel}
if [ $# -ge 4 ]; then
  PREFIX=$4
fi

#
# set channel
#
case $channel in
    "NHK1")
    url="https://nhkradioakr1-i.akamaihd.net/hls/live/511633/1-r1/1-r1-01.m3u8"
    ;;
    "NHK2")
    url="https://nhkradioakr2-i.akamaihd.net/hls/live/511929/1-r2/1-r2-01.m3u8"
    ;;
    "FM")
    url="https://nhkradioakfm-i.akamaihd.net/hls/live/512290/1-fm/1-fm-01.m3u8"
    ;;
    *)
    echo "failed channel"
    exit 1
    ;;
esac
ffmpeg -loglevel quiet -y \
       -i $url \
       -t ${DURATION} \
       -acodec libmp3lame -ab 128k "${outdir}/${PREFIX}_${date}.mp3"

wget -q -O .config_web.xml.new http://www.nhk.or.jp/radio/config/config_web.xml
if [ -e .config_web.xml ]; then
    diff .config_web.xml.new .config_web.xml
fi
mv -f .config_web.xml.new .config_web.xml

今回の反省を踏まえて

wget -q -O .config_web.xml.new http://www.nhk.or.jp/radio/config/config_web.xml
if [ -e .config_web.xml ]; then
    diff .config_web.xml.new .config_web.xml
fi
mv -f .config_web.xml.new .config_web.xml

この辺りのコードで,らじおらるのコンフィグが変わったことを検出しようという作戦です.
どんなふうに仕様が変わるかにもよりますが,まぁ,cronで動かしておけば,変わっったことはメールでお知らせが来るはずなので,なんとかなるかと思った次第です.

ログのチェック


sshdのエラーログ

Cockpitのlog監視画面で見ているとsshdから,

error: Received disconnect from 192.168.253.11 port 63377:2: disconnected by server request

というエラーログがでていた.
こちらによるとTeraTermのバグらしいので,久々にアップデートしてみるとこのエラーはなくなる.

Auditの嫌がらせログ対策

logwatchのメールでAuditのログが大量に送られてきます.昔対処したはずだが,今回のFedora26へのアップデートでデフォルトに戻ってしまったようです.

を見ると,/etc/logwatch/conf/override.confというファイルを変更すれば良いことは分かるが,困ったことにサービス名ってなに?

へ~なるほど,/usr/share/logwatch/default.conf/services/の下に置いてあるファイル名(拡張子を除く)がサービス名ってことになっているのねぇ.ということで

$ cat /etc/logwatch/conf/override.conf
# Configuration overrides for specific logfiles/services may be placed here.
Service = "-audit"

ということにしましたが,上手くいかないようです.

$ cat /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
# Local configuration options go here (defaults are in /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf)
Service = "-audit"

どうもこれで上手く行く模様.

amavisのWarningログ対策

(01410-15) (!)ClamAV-clamd av-scanner FAILED: run_av error: Too many retries to talk to /var/run/clamd.scan/clamd.sock (All attempts (1) failed connecting to /var/run/clamd.scan/clamd.sock) at (eval 98) line 659.\n

というのが出ています.

$ grep User /etc/clamd.d/scan.conf
#User clamscan
User root
$ grep Owner /etc/freshclam.conf
#DatabaseOwner clamupdate
DatabaseOwner root

ということににして,clamd@scanをsystemctl restartしましたが,まだ回復していません.
受信したメールのヘッダに

X-Virus-Scanned: amavisd-new at suzune.homedns.org

こういう表示があるので,一応動作はしているんだろう.ということで,ちと今回はこれでGiveUpにする.

namedのWarningログ対策

the DLV server at 'dlv.isc.org' is expected to cease operation by the end of January 2017

新聞にも出ていましたが,DNSSECの設定の変更の話でしょうか?ISCのアナウンスはこちら

//      dnssec-lookaside auto;

        /* Path to ISC DLV key */
//      bindkeys-file "/etc/named.iscdlv.key";

少し早いかも知れないけど,ひとまずこれで処置をしておく.

invalid command from 127.0.0.1#38053: failure

rndcがちゃんと使えてないので,処置する.key(秘密鍵だよね?)の設定を公開するのもあれなので, こちらの手順で対処しています./etc/rndc.keyと/etc/rndc.confの両方があると,rndcコマンドのたびにWarningがでるので,/etc/rndc.keyの方を/tmpにmvして,そのうち消えるのを待つことにしています.

error writing NTA file for view 'internal': permission denied

これもイミフ.でももう出なくなったようだ.rndcの設定をちゃんとしたせいかも知れません.DNSSECの設定を変更したせいかも知れません.(NTAだから後者かな?)

logwatchのエラーログ

logwatchのメールを見ると,

Redundant argument in sprintf at /usr/share/logwatch/scripts/services/amavis line 1338, <> line 37.

とのこと. ここにアップされているpatchを当ててみる・・バージョンを確認してなかったが大丈夫かな?って思いましたが,今のところ大丈夫そうです.logwatchがパッケージでアップデートされた時にFixされることを期待.

tunedのインストール

Fedora26をインストールした時に,cokpitという監視画面があることに気がついた.
その画面の中に,”Performance Profile”という項目があり,”tuned”がインストールされてないよ.っていう表示になっていました.
軽く調べてみると,

という感じなので,中々イケてそうなデーモンのようなので,早速インストールして見ます.
プロファイルは,一応サーバに使っていることになっているので,”throughput-performance”にしました.
(私には)よくあることなんですが,性能をあげようとして設定を変更した後で,どの位向上しているのか?調べる方法を考えていないということがあります.
今回も,そうでした.さてどうやって効果を測定しましょうか?


デフォルトで提供されるプロファイルのカスタマイズの仕方は上の記事に割りと詳しく書いてあるようです.redhatのサイトとかだと微妙にパス名が違ったりしましたので,少し躊躇しましたが,このサイトは割りとあっているようです.
多分効果を測定するんだとすると,このサイトの手順に従って,パラメータをいじって見て,その効果の程を測定することになるかと思います.
が,現状そんなに性能で困る程重たいサーバでもないので,ひとまずデフォルトのままにしておいて,別途考えることにします.
止める程でもないので,様子見を決め込みます.

Fedora26にアップデート

いつまでFedoraなのか?

結構Updateが頻繁だし,新しいのが沢山使えるので,Kondara始まり結局Fedoraに落ち着いて幾年月.
そろそろUbuntsuとかに移行しようかなぁとも思ったけど,debian系にするのも疲れるだろうということで,今回もFedoraを使い続けることにしました.
とはいえ,もうそろそろ色んな使ってないパッケージがインストールされたままになっているような気がするので,久々にDVDからクリーンインストール.
と思いましたが,なんとDVDドライブが壊れているので,前回WindowsPCをSSDに装換する時に使ったUSBメモリからブートしました.

/homeが初期化されてしまい凹む

インストーラーがDisk容量が足りないとか文句を言ってくるので,面倒なので/homeも含めてHD全域を初期化してしまいました.
一応定期的に別のUSB-HDにバックアップがありますが,1W分程戻ってしまいました.
家族のメールが1Wロールバックしたはずですが,クレームなしです.
きっと皆さんはクラウドメールを使っているか,ろくにメールを見ていないのでしょう.

こまったこと1:clamav

/usr/sbin/clamav-notify-servers: 行 72: 警告: command substitution: ignored null byte in input
/usr/sbin/clamav-notify-servers: 行 72: 警告: command substitution: ignored null byte in input

こんなメールが来ていました.
こちらの情報で,

/etc/cron.d/clamav-update
## It is ok to execute it as root; freshclam drops privileges and becomes
## user 'clamav' as soon as possible
## Note: replace 'MIN' and 'HOUR' with random values
0 3 * * * root /usr/bin/freshclam --quiet && { test -x /usr/sbin/clamav-notify-servers && exec /usr/sbin/clamav-notify-servers || :; }

にしてみましたが,やっぱり止まりません.
要はウィルスデータベースがアップデートできれば良いんでしょう・・ということで,

@reboot root /usr/bin/freshclam -d -c 2

ということにしました.一日二回もアップデートすれば十分.

$ ps axu | grep freshclam
clamupd+  5144  0.0  0.0  63104  3756 ?        Ss    7月21   0:00 freshclam -d -c 2

元気に動いているのでヨシとする.

こまったこと2:clamav

いままで気が付きませんでしたが,Fedoraには

https://IPアドレス:9090/

をブラウザーから開いて,rootアカウントでログインすると,ログが観れたりできるんですね.これはちと便利でした.
ということでながめていると,

Socket file /var/run/clamd.scan/clamd.sock could not be bound: Permission denied

というエントリがあります.どうもちゃんと動いていなさそうです.
色々調べましたが,どうも

こちらの情報が一番正確のようで,

$ sudo cat /etc/tmpfiles.d/clamd.amavisd.conf
[sudo] naka-h のパスワード:
d /var/run/clamd.amavisd 0755 amavis amavis -
d /var/run/clamd.scan 0755 root root -

としておくと良さ気です.

暫くすると状況が変わるかも知れませんが・・・
ということで,お疲れ様でした.

Windowsのバックアップ~イケてないなぁ~

GWにSSD化する

Asus K53EというWindowsマシンを使っています.
前の会社でMacBookAirを買ってもらっていたので,暫くはメインマシンがこのMacだったので正直Windowsマシンは放置状態でした.かなり重たい動作だし,重くなるとPCファンがう~~ん,とノイズを奏でます.
とはいえ,流石に出向している身分で前の会社の資産を使い続けるわけにもいかないので,WindowsマシンをSSD化して快適なマシンにして,GW明けにMacを返却することにしました.
なんと,嫁の許可がでました・・・なんだろう?
何年後かには新しいノートor1in2タブレットに移行するとのこと,それまでの延命策ということを理解してくれたようです.

さっそく吉祥寺のツクモ電気に買いに行く

SSDって初めて買うので少しドキドキしながら,移行の手順とかを調べて買い物に出掛けます.
ネットではD万円前後ということでしたが,ツクモ電気のGWセールスということで,C万G千ちょっとで購入.
16GのUSBメモリも購入しました.

バックアップのHDはLinuxマシンのバックアップ用のものを転用する

SSDに移行するに当たり,ひとまず今のPCのデータをどっかに逃さないといけない.
今日いろんなクラウドのサービスがあるので,すこし悩んでやはりLinuxマシンに繋ぎっぱなしなっているUSB-HDDを使うことにしました.(手堅くやるつもりでした)

とりあえずやってみて案の定エラーになる

かなり詳細に書いてあるので,この手順どうりにやるのが王道かと思います.

でも私の場合,この手順どうりにやって,リカバリする段になってエラーになります(ディスっているわけではなく条件が違います).いろいろ調べてみるとどうも下記のようなカラクリの様です.

移行元のDiskサイズをチェックしているようです.移行元のDiskがCドライブとDドライブの合計で500GB程度で,移行先のSSDが多分フォーマットとかの都合で500GB弱でしたので,バックアップファイル自体は100Gちょっとしかないですが,”移行元のDiskサイズ>移行先のDiskサイズ”というのをエラーだということにしているようです.最終的な移行先のSSDドライブのサイズが500GBを下回っているが原因でした.
ISOファイルと同じ仕様だと理解するんでしょうね.でも「Bios」云々のエラーメッセージは今みても意味不明でしゃあります(技術的は正しいのかも知れませんが).このエラーメッセージでググると結構色んな人が引っかかっているようですが,どうも文章だけだと状況がチャンと理解できないので,理解した範囲で上のような絵にしてみました.

対処します

移行するファイルサイズではなく,移行元のHDDのボリュームサイズの合計で,移行先のDiskを拒否しているんですから,移行元のDiskサイズを調整するしかないです(と分かるまで結構時間がかかる).幸運なことにDドライブにはなにもデータが入っていませんので,ドライブごと消去して同じ手順で移行します.

今度は上手く行きます.USB-HDに逃したバックアップファイルのサイズはそんなに変わっていないのにね.

そして快適になります

PCのファンの音は気にならないレベルになりした.(エアダスタで掃除したせいかも知れません)
起動時間は体感で1/10程度になります.起動直後はChromeやらアンチウィルスの動作でDiskIOの使用率が100%に張り付いて,数分使い物にならない状態が続いていて,その間中ファンの音が五月蝿かったです.この状況がかなり改善出来たことはかなり投資対効果のあるお買い物になりました.

atコマンドの備忘録

歳を取ると覚えられなくなる

歳を取ると覚えられなくなるのと,ググってもちゃんと動くパターンがなかな見つからなかったので,うまく言ったパターンを記録しておく.
2016年12月29日の21時59分に,NHKのFMを録音する場合は,以下の通り.

echo "$HOME/bin/rec_nhk.sh FM 182 $HOME/Dropbox" | at "2159 December 29 2016"

他にもやり方があるかも知れないけど,全パターン覚えたいわけでもないので今後は,これからコピペすることにする.

ラジコの仕様が変わったみたい

粋な夜電波の録音が失敗していた

昨日というか今日(10月15日)分の放送の録音が失敗していた.
どうも,時期的な感じでは,”『タイムフリー聴取機能』の実証実験開始”に伴う変更の模様(ずっと見ていたわけではないので確度は不明).

ということでスクリプトを修正

とはいえ,エラーになったところをググって修正しただけなので,これで安定するかどうかは不明.
TBSを2分ほど録音してオッケーだったので,まぁいいかという感じです.

変更箇所は赤字で.
playerurlからバージョンでも番号が消えてくれたのはまぁよしとするが,まだauth云々のコードの所でバージョン番号を生で書いているのでイケてない感じがするけど,ひとまずこれでしのごうと思う.

!/bin/bash

LANG=ja_JP.utf8

pid=$$
date=`date '+%Y-%m-%d-%H_%M'`
#playerurl=http://radiko.jp/player/swf/player_4.1.0.00.swf
playerurl=http://radiko.jp/apps/js/flash/myplayer-release.swf
playerfile="/tmp/player.swf"
keyfile="/tmp/authkey.png"

outdir="."

if [ $# -le 1 ]; then
  echo "usage : $0 channel_name duration(minuites) [outputdir] [prefix]"
  exit 1
fi

if [ $# -ge 2 ]; then
  channel=$1
  DURATION=`expr $2 \* 60`
fi
if [ $# -ge 3 ]; then
  outdir=$3
fi
PREFIX=${channel}
if [ $# -ge 4 ]; then
  PREFIX=$4
fi

#
# get player
#
if [ ! -f $playerfile ]; then
  wget -q -O $playerfile $playerurl

  if [ $? -ne 0 ]; then
    echo "failed get player"
    exit 1
  fi
fi

#
# get keydata (need swftool)
#
if [ ! -f $keyfile ]; then
  swfextract -b 12 $playerfile -o $keyfile

  if [ ! -f $keyfile ]; then
    echo "failed get keydata"
    exit 1
  fi
fi

if [ -f auth1_fms_${pid} ]; then
  rm -f auth1_fms_${pid}
fi

#
# access auth1_fms
#
wget -q \
     --header="pragma: no-cache" \
     --header="X-Radiko-App: pc_ts" \
     --header="X-Radiko-App-Version: 4.0.1" \
     --header="X-Radiko-User: test-stream" \
     --header="X-Radiko-Device: pc" \
     --post-data='\r\n' \
     --no-check-certificate \
     --save-headers \
     -O auth1_fms_${pid} \
     https://radiko.jp/v2/api/auth1_fms

if [ $? -ne 0 ]; then
  echo "failed auth1 process"
  exit 1
fi

#
# get partial key
#
authtoken=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-authtoken: ([\w-]+)/i)' auth1_fms_${pid}`
offset=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keyoffset: (\d+)/i)' auth1_fms_${pid}`
length=`perl -ne 'print $1 if(/x-radiko-keylength: (\d+)/i)' auth1_fms_${pid}`

partialkey=`dd if=$keyfile bs=1 skip=${offset} count=${length} 2> /dev/null | base64`

#echo "authtoken: ${authtoken} \noffset: ${offset} length: ${length} \npartialkey: $partialkey"

rm -f auth1_fms_${pid}

if [ -f auth2_fms_${pid} ]; then
  rm -f auth2_fms_${pid}
fi

#
# access auth2_fms
#
wget -q \
     --header="pragma: no-cache" \
     --header="X-Radiko-App: pc_ts" \
     --header="X-Radiko-App-Version: 4.0.0" \
     --header="X-Radiko-User: test-stream" \
     --header="X-Radiko-Device: pc" \
     --header="X-Radiko-Authtoken: ${authtoken}" \
     --header="X-Radiko-Partialkey: ${partialkey}" \
     --post-data='\r\n' \
     --no-check-certificate \
     -O auth2_fms_${pid} \
     https://radiko.jp/v2/api/auth2_fms

if [ $? -ne 0 -o ! -f auth2_fms_${pid} ]; then
  echo "failed auth2 process"
  exit 1
fi

#echo "authentication success"

areaid=`perl -ne 'print $1 if(/^([^,]+),/i)' auth2_fms_${pid}`
#echo "areaid: $areaid"

rm -f auth2_fms_${pid}

#
# get stream-url
#

if [ -f ${channel}.xml ]; then
  rm -f ${channel}.xml
fi

wget -q "http://radiko.jp/v2/station/stream/${channel}.xml"

stream_url=`echo "cat /url/item[1]/text()" | xmllint --shell ${channel}.xml | tail -2 | head -1`
url_parts=(`echo ${stream_url} | perl -pe 's!^(.*)://(.*?)/(.*)/(.*?)$/!$1://$2 $3 $4!'`)

rm -f ${channel}.xml

#
# rtmpdump
#
rtmpdump -q \
         -r ${url_parts[0]} \
         --app ${url_parts[1]} \
         --playpath ${url_parts[2]} \
         -W $playerurl \
         -C S:"" -C S:"" -C S:"" -C S:$authtoken \
         --live \
         --stop ${DURATION} \
         --flv "/tmp/${channel}_${date}"
#        > /dev/null 2>&1

ffmpeg -loglevel quiet -y -i "/tmp/${channel}_${date}" -acodec libmp3lame -ab 128k "${outdir}/${PREFIX}_${date}.mp3"
if [ $? = 0 ]; then
  rm -f "/tmp/${channel}_${date}"
fi

rm $playerfile

bindの設定~これで静かになるはず~

named.confの内容

色々試行錯誤しましたが,現時点では,以下が一番良さ気.

options {
        version         "unknown";
        listen-on port 53 { 127.0.0.1;192.168.253.1; };
//      listen-on-v6 port 53 { any; };
        directory       "/var/named";
        dump-file       "data/cache_dump.db";
        statistics-file "data/named_stats.txt";
        memstatistics-file "data/named_mem_stats.txt";

        allow-query             { localhost; 192.168.253.0/24; };
        allow-transfer          { localhost; 192.168.253.0/24; };
        allow-query-cache       { localhost; 192.168.253.0/24; };
//      forwarders              { 220.220.248.1; 220.220.248.9;};
        forwarders              { 8.8.8.8; 8.8.4.4; };
        recursion yes;

        dnssec-enable yes;
        dnssec-validation yes;
        dnssec-lookaside auto;

        /* Path to ISC DLV key */
        bindkeys-file "/etc/named.iscdlv.key";

        managed-keys-directory "/var/named/dynamic";

        pid-file        "/run/named/named.pid";
        session-keyfile "/run/named/session.key";
};

logging {
        channel default_debug {
                file "data/named.run";
                severity dynamic;
//              severity debug;
//              severity critical;
                print-time yes;
                print-severity yes;
                print-category yes;
        };
        category lame-servers { null; };
//      category dnssec { null; };
};

悩んだポイント:logging設定

logwatchで結構な数のレポートが出ていたので,前から設定がおかしいのでは?とか,DNSSECに対応していないのが気になっていた.
まずは,

lame-servers DNS解決の際にほかのサーバで見つけた設定ミス(lame)の記録
BINDのlogを適切に設定して攻撃の予兆を察知しよう

とのことなので,他所さん設定ミスを一生懸命観ても仕方ないので,loggingを

        category lame-servers { null; };

で破棄する.DNSSEC関連も結構変なログが出るので,

//      category dnssec { null; };

を書いてはおくが,以下に書くように,ぷららのDNSサーバがDNSSECに対応していないせいなので,今のところはコメントアウトしておく.

悩んだポイント:DNSSEC設定

        forwarders              { 220.220.248.1; 220.220.248.9;};
        recursion yes;

        dnssec-enable yes;
        dnssec-validation yes;
        dnssec-lookaside auto;

で,ぷららのDNSサーバを使うと,無闇にログが出力される.特にvalidation関係で.

dnssec-validation no;

にすると少しは静かにはなるが,気持ちが悪い.
ということで,googleのDNSサーバを使おうとか考えるが,akamaiのエッジサーバが変わってしまうので,結構遅くなるぞ的な心配があったので,あまりそれは選択肢に入れいていなかった.けど,

        forwarders              { 8.8.8.8; 8.8.4.4; };

にしても,www.ntt.comのIPアドレスはぷららのDNSサーバと同じアドレスを返してくるので,あぁakamai賢いということで,結局googleのDNSサーバを使うことにしました.
しばらく,これで様子をみることにします.

あとは,IPv6をどうするかなんですが,また道のりは遠い 😛 .

色んな物を更新

保険

ちょっと前に保険会社から電話がかかってきた.
以前バブルだった頃は結構ちゃんと営業していた感があったし,時々連絡も来ていた.
前の担当だった人が定年で止めるという話を聞いてから暫く音信不通だったのが,10年もしてから突然電話がかかってきて,契約内容を確認したいだの,健康状態がどうのこうのとか言われて,そんなことを突然言われても?って結構Rejectベースで話をしてしまった.
担当の方は,自宅に訪問したいとのことだったが断り,会社のロビーで話を聞くようにしてもらったら,どうも新人さんだったらしく,上司と思しき人も同席してもらっていた.
まぁ,元々契約する段階で結構告知内容とかをいじったりしている(その当時の担当の人は知ってはいたが)ので,あまり契約更新で有利になるような感覚もなく,死亡保険金が5000万円も付いていたりするので,この際ちゃんと見直しをしようということで,吉祥寺の保険相談に行ったりもしたが,まぁ,これまでの付き合いもあるし子供ももう高校3年生だし,死亡保険金を2000万円以下にすると,結構支払いも軽くなるということで,本日契約の更新の手続きに行くことにした.
とはいえ,やはり以前のうつ病の病歴もあるので,審査でどうなるかは不明.
でも,これで10時~12時の時間がかかる.
この契約更新のために田無の保険会社社屋まで車で移動するが,そのついでに走行距離をメモしておいて,下のFedoraのUpdate後に,更新手続きを済ませておく.
今日は色んな物を更新する日になった.

Fedora23から24へ

the-fisher-king-482x298 前回22から23に更新するときは結構ハマった(それでもそれ以前に比べればかなりお手軽).

この段階では結構構えている.
保険の更新の手続きを終えて,図書館に本を返しに行って,キーボードとディスプレイケーブルを用意してから,

$ sudo dnf system-upgrade reboot

をやる.前回と同じく家庭内LANは一旦全滅になるし,ディスプレイ上ではキーボードのプロファイルみたいなパッケージの更新でエライ時間がかかっていたようだが,他の本を読みながら放置していると,あっさりちゃんと立ち上がっている.
前回はfirewalldが勝手に立ち上がっていたのに気がつくのに結構時間がかかったが,今回は割とあっさり.
現時点では特に問題もなく,httpd,mariaDB,postfix,dovecot,smb,named,dhcpd,dropboxd(こうやって列挙してみると色々やらせすぎ)は一応問題なく動いている感がある.
明日のlogwatchメールで確認する予定.

Feedlyからinoreaderへ

ってなことをやっていると,結城先生のTwitterで,

というような話があり,feedlyからinoreaderへ乗り換えることにする.
ググると色んなバージョンの手順が出てくるので,少なくとも私の場合は,opml形式のファイルをexportするして,inoreaderにinportするということで,購読状態は引き継ぐことができました.
まぁ,良さ気なUIのようなので,暫くはこれを使うことにする.
考えてみると,Google Readerに始まり,Feedlyを経て,ここに至る.が,RSSっていう文化自体がいつまで続くのかは実は謎だったりする.