Search Inside Yourself ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

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4月に仕事が変わったのもあり,やはり少しストレスを感じていたのかも知れません.
瞑想をする頻度が増えました.
8時頃にオフィスに到着するですが,新しい会社は勤怠管理が厳しくて,会社のPCにログインしている時間と勤務表の時間が違うと注意を受けることになりますので,PCの電源だけ入れて,休憩室みたいなところに行って瞑想する時間を設けて,8時半に仕事開始.
というサイクルが出来上がっているせいかも知れません.
以前から幾つかの瞑想系のアプリを使っていたりするので,時々は瞑想していたのですが,オフィスが変わった効用とも言えます.

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最近の瞑想ブームの火付け役な本なのかも知れません.
さっさと読んどけば良かったのかもしれませんが,図書館の待ち行列に入ってしまったので,やっと読むことが出来ました.
気になったキワードは,

  • 命が懸かかっているかのように呼吸する
  • 歩く瞑想
  • マインドフル・リスニング
  • マインドフル会話
  • ボディスキャン
  • 自己査定のためのジャーナリング(要はメモするってこと?)
  • 共感(Compassion)

という感じです.
”命が懸かっているかのように呼吸する”というのは,なんか良い表現かも知れません.
雑念を捨てなければいけないと気負って瞑想するとどうも上手く行きません.
呼吸は生きている限りしている行動だし,それに集中すること”だけ”を実践することで結果的に深い瞑想が得られることになります.

雑念という意味では,それが浮かぶことに否定的な気持ちになる必要はなく,そこからまた呼吸に意識を戻すこと自体が瞑想の鍛錬になるという指摘も印象深かったです.
筋トレってそういう風に,曲げたり伸ばしたりして筋肉をつけるよね?心も同じだよという論法.

瞑想・マインドフルネスにご興味のあるかは是非ご一読を.

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