ログのチェック


sshdのエラーログ

Cockpitのlog監視画面で見ているとsshdから,

error: Received disconnect from 192.168.253.11 port 63377:2: disconnected by server request

というエラーログがでていた.
こちらによるとTeraTermのバグらしいので,久々にアップデートしてみるとこのエラーはなくなる.

Auditの嫌がらせログ対策

logwatchのメールでAuditのログが大量に送られてきます.昔対処したはずだが,今回のFedora26へのアップデートでデフォルトに戻ってしまったようです.

を見ると,/etc/logwatch/conf/override.confというファイルを変更すれば良いことは分かるが,困ったことにサービス名ってなに?

へ~なるほど,/usr/share/logwatch/default.conf/services/の下に置いてあるファイル名(拡張子を除く)がサービス名ってことになっているのねぇ.ということで

$ cat /etc/logwatch/conf/override.conf
# Configuration overrides for specific logfiles/services may be placed here.
Service = "-audit"

ということにしましたが,上手くいかないようです.

$ cat /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
# Local configuration options go here (defaults are in /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf)
Service = "-audit"

どうもこれで上手く行く模様.

amavisのWarningログ対策

(01410-15) (!)ClamAV-clamd av-scanner FAILED: run_av error: Too many retries to talk to /var/run/clamd.scan/clamd.sock (All attempts (1) failed connecting to /var/run/clamd.scan/clamd.sock) at (eval 98) line 659.\n

というのが出ています.

$ grep User /etc/clamd.d/scan.conf
#User clamscan
User root
$ grep Owner /etc/freshclam.conf
#DatabaseOwner clamupdate
DatabaseOwner root

ということににして,clamd@scanをsystemctl restartしましたが,まだ回復していません.
受信したメールのヘッダに

X-Virus-Scanned: amavisd-new at suzune.homedns.org

こういう表示があるので,一応動作はしているんだろう.ということで,ちと今回はこれでGiveUpにする.

namedのWarningログ対策

the DLV server at 'dlv.isc.org' is expected to cease operation by the end of January 2017

新聞にも出ていましたが,DNSSECの設定の変更の話でしょうか?ISCのアナウンスはこちら

//      dnssec-lookaside auto;

        /* Path to ISC DLV key */
//      bindkeys-file "/etc/named.iscdlv.key";

少し早いかも知れないけど,ひとまずこれで処置をしておく.

invalid command from 127.0.0.1#38053: failure

rndcがちゃんと使えてないので,処置する.key(秘密鍵だよね?)の設定を公開するのもあれなので, こちらの手順で対処しています./etc/rndc.keyと/etc/rndc.confの両方があると,rndcコマンドのたびにWarningがでるので,/etc/rndc.keyの方を/tmpにmvして,そのうち消えるのを待つことにしています.

error writing NTA file for view 'internal': permission denied

これもイミフ.でももう出なくなったようだ.rndcの設定をちゃんとしたせいかも知れません.DNSSECの設定を変更したせいかも知れません.(NTAだから後者かな?)

logwatchのエラーログ

logwatchのメールを見ると,

Redundant argument in sprintf at /usr/share/logwatch/scripts/services/amavis line 1338, <> line 37.

とのこと. ここにアップされているpatchを当ててみる・・バージョンを確認してなかったが大丈夫かな?って思いましたが,今のところ大丈夫そうです.logwatchがパッケージでアップデートされた時にFixされることを期待.

さよなら歌舞伎町

概要

2014年の日本映画,​染谷将太,前田敦子が出演.
前田敦子の演技は印象が薄いが,​染谷将太は存在感がある.これまでに観た映画が前田敦子の場合,

だったし, というせいかも知れません.

エッチなシーンが多い映画

歌舞伎町っていうと,危ない街(日本なので大したことないですが)という印象がありますが,今の歌舞伎町は一頃よりかなり綺麗にかつ安全になってような気がします.
そもそも,そんなに変な店に行かないですから・・・雰囲気の問題かも?
でも,今でも適度にいかがわしさが残っていて,実は嫌いな街ではなかったりします.最寄りが西武新宿駅というのもあるかも知れません.
ってな感じなので,確かに今でも性風俗の店がありますが,別に特段多いという感じもしません.
この映画だと,そういう性風俗のサービスを結構リアルに映像化しています.
中高生にはオカズによいのかも知れませんが,中高年が家族と一緒に観るのは,少し胆力が必要かも知れません.
数シーン早送りしました.

内容と感想

ちょっとした群像劇.こういう構造の映画は好きです.
基本単位は男女のカップルの組み合わせ,一見普通のよくあるカップル(前田敦子,染谷将太),時効を待っているカップル,韓国から来日しているカップル,警察官同士で不倫しているカップル,が登場します.
これらのカップルが,染谷将太の勤務する歌舞伎町の安ホテルを舞台に,微妙な絡み方をしつつ,物語を構成していきます.
ロバート・アルトマンの映画に,セックスシーンを分団にふりかけた映画とも言えるかも知れません.